チック・トゥーレット症候群外来

チックで悩む患者様を対象に、チック・トゥーレット症候群外来診療を行なっています。
対象は主に学童~思春期の方となります。

チックは
  • 喉を鳴らしたり、叫び声のような声を上げたりする、音声チック
  • 目をパチパチしたり、首を振ったりする、運動チック

に分けられます。

音声・運動の両方のチックが長く続いているのが、トゥーレット症候群です。
短時間であればチックを我慢することもできますが、長くは続けられません。

5-6歳で症状が出現し、小学校低学年で症状のピークを迎えます。
ごく軽度で目立たないこともありますが、学校でいじめやからかいの対象となって本人が深刻に悩むこともあります。また、チック症状が重いと、日常生活に支障を及ぼすこともあります。

まずは当院へご相談ください。

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